消費者金融の金利も一ヶ月分ならとても安い

消費者金融は、現在一般に利息制限法で決まっている上限金利で融資しているので、合法的にお金を借り入れ方法では最も高い金利での融資ということになります。

具体的には年利で言うと15%から20%になります。

これは定期預金の金利などからすると、とんでもない高利なのですが、とても払いきれないとんでもない高利かというとそう言うわけではありません。

例えば、急な出費で困って知り合いに借りるより、ビジネスライクですんで良いかと思って10万円を一ヶ月だけ借りたとした場合どうでしょう。

10万円の上限は年利20%ですので、一ヶ月ですとその12分の一で、1.66%です。

金額で言うと1660円です。

これで手数料などもすべて含んだ金額です。

これを高いと思うか、案外安いと思うかは人それぞれですが、一ヶ月で問題なく返済できるようなら問題になるような金額ではないと言えるでしょう。

消費者金融は、短期間に完済できるような資金の借り入れなら、非常に便利で何の問題もないといえるでしょう。

しかし、そういう借り入れは消費者金融には中々ない借り入れでもあります。

これが事業資金なら、仕入れの資金を借り入れ売り上げから返済するということが出来るのですが、事業資金は融資しない生活費やレジャー資金などの融資の消費者金融では、まとまった返済は難しくどうしてもまとまった融資は長い返済になってしまいます。

そうなると金利の高さが大きな負担感になってきます。
特に1年以上にもわたるような返済で、必要に応じて新たに借り入れもしてしまうような使い方ある意味最も消費者金融らしい使い方をしていると、大変な金利になり、年収程度の借り入れ総額でも破綻しかねない状況になります。