消費者金融にて50万借りた場合の金利計算はどうなるのでしょうか?

日常生活の中では、思いがけないタイミングで、まとまった金額を必要とする事態があります。
たとえば、ようやく仕事が一段落ついて、今のうちに有給休暇を取得しておきたいと海外旅行の手配をする場合など、航空券やホテルの予約だけですぐに50万円ほどの金額が必要となります。

その他にも、ブランド物の購入に50万円かける人もいるでしょうし、自動車や住宅といった高い買い物の支払いに50万円が不足するケースや、結婚式の準備金として同額のお金が不足することもあるでしょう。

そんな時に消費者金融で50万借りた場合、思いのほか手軽にピンチを乗り越えることができます。

消費者金融で50万借りた場合、その手法として考えられるのはカードローンやキャッシングでしょう。

これらの借り入れ方法ならば、最速で即日中には審査を終えてカードを使ったATMからの引き出しであったり銀行口座への一括振り込みなどで、融資金を手にできます。

ただし、この時に注意したいのが金利の問題です。
50万借りた場合だと1年の12回払いで返済するのか、それとも2年間の24回払いで返済するかでは金利の差が大きく伸し掛かってくることとなります。

たとえば50万借りた場合で金利が18.0パーセントだったとすると、これを12ヶ月で返そうと思うと毎月の返済額は46000円ほどとなります。

その上で、12ヶ月が経ってその返済総額を計算すると55万円ほどとなり、結果的に利息だけで5万円が徴収されたこととなります。

これが2年間で返済する場合をシミュレーションすると、毎月の返済額が25000円ほどになります。

一年間で返そうとするよりも毎月の負担は減りますが、その代わり最終的な返済額の総計は60万円ほどとなり、消費者金融側に10万円ほどの利息を支払う計算となります。

こういった点をきちんと把握した上で、メリットとリスクを比較検討した上でサービス利用することが望ましいでしょう。